嬉しいドッキリ

長女(27歳)から朝電話が。

『今夜映画観に行く~。何の映画だと思う?』

『…う~ん、『この世界の片隅に』??』

『当たり~っ! で、監督挨拶があるんだよ』

『へっ?何でそんな街に監督来るの?』


で、夜、また電話が。

『今監督さんたちの話聞いている』

『後で、お母さんがファンだから電話で話してってお願いしてみる』

私は『はぁ? いいよ、そんなの、何言ってんの』と電話を切った。


更に2時間ほどたって、私は既に布団の中で、真っ暗闇の中電話が。出ると。

『ママ、準備はいいわね? 代わるよ』

で、いきなり、何と監督と電話でお話ししてしまいましたっ!

まさか本当に電話がかかってくるとは思ってないから『あわわわ』状態。


後で娘に周囲の様子を訊いてみたら、笑ってたって。

『誰それ? 娘さんのお母さん??? はぁ』みたいな…。

でもちゃんと話せて(たぶん?)、ついでにちょっと引っ掛かっていたことも『この際だから』と訊いてしまいました。


あれ、終戦の玉音放送、昭和天皇のお声じゃないのですよね。で、何でここでわざわざ他の声を使う?とその意図を図りかねていたのです。で、その点を単刀直入に。

その理由はここには書きませんが、そんなに込み入った話でもなく、訳を知って、ああスッキリ。

娘の突飛な、愛の溢れるw思いつきと(ほとんど人がいなくなる最後の最後まで粘って待っていたらしい)、またそれに優しく応えてくださった監督に感謝。(きっと最初から最後まで、内心『何で?』状態だったに違いないw)


ひとりでも多くのフランス人がこの映画を観てくれますように。



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by iroirohitorigoto | 2017-09-09 21:27 | フランスの田舎暮らし | Comments(0)